七類堂墨呑作画展
本家本元に認めていただきました―。道釈画家、七類堂墨呑さん(44)が“現代の雪舟”
として中国浙江省寧波にある天童禅寺から「天童第一座」の称号を授与された。同寺は
室町後期の画僧・雪舟が修行した歴史ある古刹で、第一座(首座)の授与はその雪舟以来540年ぶりのこと。ルーツである中国はじめ朝鮮半島、日本にも道釈画を現代に受け継いでいる作家が他にいないことも高く評価され、このほど寧波市による雪舟没後500年祭
に招かれ、大歓迎を受けたもの。(略)
私の描く道釈画は、雪舟以来の水墨画の正統を守るものであり、その芸術性の高さと次代への可能性の大きさは近年、国内外で高く評価を頂き、平成18年3月には世界四代美術館の一つ、スペイン国立プラド美術館に作品が永久保存されたばかりである。
-山陽日日新聞より-
■平成20年6月21日(土)〜7月31日(木)
■人形の山川 2階ギャラリー風の間 am10:00〜pm6:0 0